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症状別改善の症例報告

婦人科疾患の症例

婦人科疾患に、全ての女性に優しい漢方鍼灸を!

婦人科疾患は、
生理前の肩こり・イライラなどのPMS症状、月経周期の短縮・延長の生理不順、月経量の過多・過小、無月経、不正出血、帯下、閉経前後の更年期障害といったように、生理に関するトラブルがほとんどです。
また、それに派生して、子宮筋腫、子宮内膜症、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの症状があります。

これらの婦人科疾患を避けるには、いかに苦痛が少なく毎月の月経を迎えられるかが大切です。

西洋医学では、多くの場合、お薬や注射による、女性ホルモンの分泌量をコントロールが、治療手段として考えられるでしょう。

一方、漢方医学には、女性ホルモンの概念がありません。

漢方医学では、他の病と同様、婦人科疾患も、臓腑経絡の協調性(ネットワーク関係)、気血水の停滞と不足を中心に診ていきます。それは、体内の必要なものを摂取し、不要なものを排出する「新陳代謝」が適切に行われているかを確認するためです。

この新陳代謝は、女性生理についても同様です。生理出血の色・量・粘稠度など、個別に生理出血の排出状況を確認するのも、このためです。また、生理状況を確認することで、その方の全身の体質を把握することにもなります。

従って、漢方鍼灸の治療は、この症状ならこの薬という様な通り一辺倒なものではなく、常に一人一人の体質に適したものが提供されます。

「新陳代謝」は、自然界から頂いた、命を養う大事な機能です。気血水の出入という「新陳代謝」が「自然」にバランスよく作用することで、女性らしい代謝機能の回復に繋がります。

漢方医学は、「自然」な状態を尊びます。「自然」に、女性らしい代謝機能を回復させる医療をお探しでしたら、お体への負担が少ない、自然医療の漢方鍼灸の存在を是非とも知っていただければと思います。

症例1 3年間の生理不順と、お腹の張りでお悩みの大阪市20代の女性

患者:女性 28歳 学生
初診日:2012年 5月24日

主訴について

①生理不順
10代は28~30日周期で5日間の生理だったのが、3年前より生理不順になり、3ヶ月こないこともあった。3ヶ月ぶり来たときの生理出血は量が以前より少なめで、色もやや薄めだった。しかし、その次の生理が半年後だった。

婦人科受診、画像検査では異常発見されず、生理を誘発するホルモン剤により生理がきた。

その後28日周期が2~3ヶ月続いたが、再び3~4ヶ月の1回の生理に戻る。

②お腹の張り
昨年の6月より、徐々にミゾオチから下腹部にかけて張りやすくなる。 この頃より便秘・下痢になりやすくなった。 (元々、3~5日に1回のコロコロの便秘傾向)

<増悪因子>
脂濃いなど消化に負担のかかるものを食べたとき、睡眠不足、梅雨時期など湿度の高い日

<緩解因子>
よく眠れたとき、運動後

その他の症状

〇肩こり

〇指先に湿疹ができやすい
〇疲労時の高音の耳鳴

既往歴~現病歴/生活環境/精神状態など

高校卒業後、エステサロンに就職。

24歳で、エステの施術の幅を広げるために、東洋医学を学ぼうと決意して、他県から大阪府内の鍼灸専門学校に入学。

この頃より、生理の周期が乱れる。

専門的な知識を学べる喜びを感じ、学校は楽しく通学できていて、特にストレスの自覚無し。

飲食店のアルバイトの帰宅時間が午前0~1時と遅く、就寝時間が遅くなりがちだった。また、毎日飲酒する。

<その他の情報>
夜、外食が多く、食事時間が定まっていない。また焼肉、焼き鳥など濃い食べ物を好む。

3日に1回の大便が便器につきやすく、黒い。

特に、ストレスの自覚無く、ストレスによる下痢になるか不明。

おりものが黄色でドロっとする。

漢方医学的診断/治療と経過

【漢方医学的診断】
肝うつ気滞(血虚)+ 湿困脾土 ⇒脾湿肝鬱

【治療と経過】
3診目まで後谿のみの治療で、黄色でドロっとしたおりものが、透明でサラっとしてきた。それとともに、お腹の張りがましになっている。

6診目 5診目のの前々日、夜食を食べ過ぎて、体が重く、小便が出にくくなる。食欲あるものの食べなくてもいい状態。⇒陰陵泉
この日に生理がくる。

7診目 前日より喉の痞え、食べるとミゾオチも痞える。ネットリ便。おなかぽちゃぽちゃ。胃内停水として、陰陵泉+足三里

8診目 喉が詰まり、お腹の張りが出そうな予感 まだネットリ便 右豊隆

9診目 お腹の張り、軽減 肩の重だるさ 百会右

10診目 右肩こり 左後谿で治療終了

まとめ

生理不順は、様々な要因で起こりえます。中でも肝うつ気滞によるものが多く見受けられます。
肝うつ気滞とは、簡単に言えば、ストレスが日々重なることによって、気が停滞して現れる症状群のことをいいます。

このストレスの存在を、本人が自覚している場合と、自覚していない場合があります。

仕事が忙しかったり、人間関係の問題を抱えている人でしたら、たいてい本人はストレスを自覚している場合が多い。

しかし、本患者さんは、試験勉強によるストレスは感じるものの、学校やアルバイトは楽しいとのこと。日々の生活からは、ストレスを感じさせる存在は問診からは確認できませんでした。

ご本人に性格について尋ねると、人見知りはするものの、明るい性格で、「何とかなるさ」と悩みを溜め込まない方、と、一見ストレスからは無縁の生活を送っている方のような印象があります。

しかし、実際に、お身体を拝見すると、ストレス反応と関係しやすいツボにしっかり反応が顕著に出ていました。

ストレスによる気の停滞に、更に飲食の不摂生により、湿痰邪の停滞が加わり、より気血が停滞しやすい状態になっていました。

そこで、漢方医学的な診断では、ストレスによる肝鬱気滞と飲食不節による湿困脾土による「生理不順とお腹の張り」として治療を行ったところ、比較的、早期に生理不順が回復されました。

また、「便秘と下痢」を繰り返すのは、湿痰邪が腸内を圧迫すると「便秘」、それが排出されると「下痢」になるものと推察されます。

大腸と女性器が部位的に近いことから、腸内環境が生理状況に大きく関わることを実感した症例でした。

こちらに、本症例の患者さんの喜びの声を紹介させていただいています。

症例2 生理2週間前のPMS症状と更年期様ののぼせでお悩みの大阪市40代の女性

患者:女性 47歳 会社員
初診日:2011年11月2日

主訴について

①生理2週間になると現れる、PMS諸症状 肩こり・胸苦しさ・動悸・息切れ・めまいなど

<肩こりに関して>
2005年に14年間滞在していたエジプトから帰国した頃からの症状

頚肩ともに水が滞ったように重い。
歩行中は腕が重力でもげそうな感覚。

主訴の増悪因子:生理2W前~直前(腎結石が溜まる頃と重なる)
緩解因子:おふろ、マッサージ、エレキバン

②更年期障害様のホットフラッシュとのぼせ
〇上半身と足底に汗をかきやすい

〇寝汗、足のほてり

その他の症状

〇腎結石が溜まる頃に、顔・腕・脚がむくむ
〇胃もたれ、腹の張り

〇一日中疲れた感じ

既往歴~現病歴/生活環境/精神状態など

27歳 エジプトに移住

32歳 食生活が乱れ、尿管結石になる

40歳 エジプトから日本に帰国してから、
夏になると、汗をかいて結石がたまりやすくなる。
日本の湿度の高さにより体調が崩れがちになる。
(帰国した理由として、両親の面倒を見なくてはならない状況になった)

ここ5年、生理2週間前より電車に乗っていると、
胸苦しさ・動悸・息切れ・めまいが度々起こる。
(めまいにかんして昨年夏に回転性のめまい)

大便:大黄丸を服用して1日1回、飲まないと便秘。先硬後軟で臭いきつい
小便:濃黄~黄濁 臭いあり

漢方医学的診断/治療と経過

【漢方医学的診断】
肝うつ気滞化火、腎虚、脾胃⇒膀胱湿熱

【治療と経過】
不容(上腹部の肋骨の際)、申脉(外くるぶしの下)、照海(内くるぶしの下)、百会(頭頂部)、後谿(手の小指)より1穴選択

11月2日より治療を始め、11月中は5回の来院。
肩凝り軽減と共に、PMS(生理前)の諸症状も治まっている。

以降は、肩こりや結石の痛みも出そうなときに、月1,2回の来院となる。

まとめ

PMS症状により生理前の肩こりが増悪される女性は多くいらっしゃいます。また、同じPMS症状であっても、40代前後になってくると、腎の衰えにより、付随する症状も変わってきます。

本症例の患者さんの場合、腎虚という下半身の衰えにより、更年期障害様のホットフラッシュ(上半身の汗・のぼせ)といった、身体上部に気が上逆する症状をお持ちでした。

その一方で、体質的な要素として、湿痰邪による体のむくみ、腎結石があったので、治療初期では、気滞と共に湿痰邪をさばくことを重きを置いたところ、比較的早期に肩こり以外の諸症状も同時に改善していきました。

このように、漢方医学では、同じ症状であっても、年齢・体質傾向をかぎ分けながら治療をすることが非常に大切になります。

ところで、始めは鍼1本による治療に対して、毎回、疑いを持ちながら来院されていたという本患者さん。初診から1ヶ月間は週1の来院で、肩凝りが軽減し、それ以降、PMS症状に悩まされることが、徐々に軽減されていきました。

また、その過程で、ここ7年間、夏前ごろから現れる腎結石に伴う腰背部の痛みが現れていないことを大変喜ばれています。

本患者さんのように、お身体の調子が回復していく中で、当院のような鍼1本の治療に対して信頼を置いていただくのは、本当に治療者冥利に尽き、有り難い限りです。
こちらに、本症例の患者さんの喜びの声を紹介させていただいています。

症例3 閉経前の子宮筋腫に伴う不正出血でお悩みの大阪市50代の女性

患者:女性 50歳 主婦
初診日:2010年4月16日

主訴について

子宮筋腫に伴う不正出血
<不正出血の発症から当院受診までの経緯>
2010年
3月15~22日 生理期間

3月27日 不正出血が始まる(量としては通常の生理の時の1日目程度で、やや少なめ)

3月30日 婦人科受診、内診にて子宮頚部に血が留まっているのではないかとのこと。その後、子宮体・頚ガン検査

4月6日 検査結果にてガンの恐れはないものの、子宮筋腫発見(約1.8cm)

4月9日 不正出血を止めるために、担当医から子宮筋腫を切除するのを勧められるも、話し合いの結果、3ヶ月は様子をみることにした。

4月16日 当院初診

<生理の状態>
周期:約30日 期間は7~8日続く
色は赤から暗い赤(時に茶色に近い)
血塊は小豆大より小さなもので色は暗い赤

生理痛はほとんど無く、たまにある程度

その他の症状

〇肩・頚・背中のこりに伴う右手のシビレ

〇腰痛

〇動悸(不整脈)

〇めまい

〇全身が痒い

既往歴~現病歴/生活環境/精神状態など

23歳、24歳で長女・次女出産するも、29歳で夫に胃がんで先立たれる。 元々、胃が強い方ではないから、胃に違和感を感じると、「胃がんではないか」と不安になりがち。
30代半ばまでパートと子育てで大変だった。

38~43歳 人生で最も健康で、私生活も充実していた

45~46歳 生理が不規則になってきた

47歳 誕生日に、ガーンとする頭痛、回転性のめまいになる。
同時期、更年期様のホットフラッシュで、頭に汗をかきやすくなる。

<性格・精神状態>
性格:基本的に明るい方だが、時にマイナス思考に陥って不安を抱え込みやすい。
特に病気に関して敏感。

不正出血の原因が子宮筋腫であるから、切除することを担当医が簡単に勧めた態度に対する憤りと症状に対する不安。

更年期になった後の子宮筋腫は気にしなくてもいいと、母から言われるも、筋腫の切除をするか否か悩んでいる。

漢方医学的診断/治療と経過

【漢方医学的診断】
不正出血に関して:肝鬱気滞血瘀
【治療と経過】
治療方針は、「全身並びに子宮内の気血の循環改善」「不安感の軽減」。
経過はまとめを参照。

まとめ

本患者さんは、症状に対して不安が強い様子でした。なので、治療前に、

「一般に、筋腫の大きさが1cm大になるのに、数ヶ月~1年前後かかるようです。だから鍼治療をしたからといって、すぐには筋腫はなくりなりません。不正出血の原因は子宮内の滞った血があふれ出ているものだから、量がそれほど多くなければ、それほど心配することはありません。

筋腫と不正出血の直接的な原因である子宮内の血液の滞りを解消しましょう。そうすれば、不正出血以外の肩・頚・背中の凝りに伴う右手のシビレ、腰痛、動悸、めまいも一緒に楽になって行きます」

と説明させていただきました。すると、ご本人は大分安心され、鍼灸治療を開始する運びとなりました。

そこで、

「全身並びに子宮内の気血の循環改善」「不安感の軽減」

を治療方針として、鍼灸治療を行ったところ、治療2週目から徐々に出血量が減っていきました。その後は生活状態に応じて、時々少量の出血があるものの、3ヶ月目に入ると、ほぼ無くなりました。その間に、不正出血以外の諸症状も緩和していきました。

<当院の子宮筋腫治療のスタンス>
西洋医学では、子宮筋腫はエストロゲン依存性の疾患で、女性ホルモンの分泌量が減る閉経後には小さくなるとされております。

また、筋腫自体が悪性でなければ、こぶみたいなものだからという理由で、経過観察されることが多いようです。

患者さんへの説明に記載したように、筋腫が形成されるまでに一定の期間を要した訳なので、鍼治療をしたからといって、筋腫の成長を抑えられても、すぐに小さくなることはありません。

当院では、筋腫そのものを無くすという発想の治療を行いません。筋腫に伴って出現しやすい、「不正出血、月経困難、生理痛、貧血」といった諸症状の状態を指標にしながら、子宮内の血流が悪くなるまでに至った、全身の気血の循環を改善することを重視します。

体質改善していくうちに、自然と生理関連の諸症状が軽減していきます。その過程で、次第に筋腫も徐々に小さくなることがありますが、これを目的に治療は行わないことだけを、再度お断りさせていただきます。

「筋腫=悪」という図式の発想を持っていますと、不安が付きまといやすくなります。それより、筋腫といかに共存しながら楽に生活していけるか、といった考えに切り換えることをお勧めします。

「頭では分かるけど、なかなか…」という言葉が聞こえてきそうです。体が辛いときは、考え方を切り替えることはなかなか簡単ではありません。

不安をなかなか拭えないようでしたら、それでも構いません。まず、お体の状態が楽になるよう、そのお手伝いさせていただきます。
こちらに、本症例の患者さんの喜びの声を紹介させていただいています。

症例4 PMS(月経前症候群/月経前緊張症)でお悩みの大阪市40代の女性

患者:女性 41歳 事務員
初診日:2010年8月16日

主訴について

20代後半よりPMSになった。生理1週間前になると、
イライラ、気持ちの落ち込み、攻撃的になる
頚が突っ張る・肩が重だるくなる
眠くなる

といったPMS症状が顕著になる。仕事中は特にイライラ、眠くなるのが気になる。

<増悪因子>
仕事先での人間関係でイライラしているとき
春先~夏、今年の夏は特にきつい(2010年夏)

<緩快因子>
生理後(生理痛がきつい時ほど感じる) イライラは冬(生理痛は寒いときつくなる時がある)

<生理に関して>
生理時の下腹部痛

その他の症状

〇首・肩のこり(生理時更に増悪)
〇腰痛

〇雨の日の体が重だるくなる

〇花粉症

既往歴~現病歴/生活環境/精神状態など

高校時代 過食症で嘔吐癖、顎関節症になった。当時、父親が会社内の立場が落ちたことで、家で常にイライラしていて、家庭内の雰囲気が悪かった。そのため、自身も精神的に荒れていた時期だった。
短大 私生活が充実し、精神的に落ち着き、過食症が緩和。

20歳 就職。忙しかったが、周りの先輩が面倒見が良く、楽しく働ける職場だった。残業があっても疲れにくかった。
しかし、20代後半になると、疲れが溜まりやすくなり、それと共にPMS症状が現れ出す。当時、交際していた男性と別れた。

30歳~ 30代前半は、職を転々としていた。
32歳で転職した会社を1年間で退社した後、次の職場が見つからず経済的に不安な状態が続いてた。
33歳で自律神経失調症。生理前になると微熱が続いていた。

35歳 現会社に就職。

漢方医学的診断/治療と経過

【漢方医学的診断】
肝鬱気滞化火・血瘀
【治療】
イライラによって生じた気の停滞と気の上衝(俗に言う、頭に血が昇った状態)を引き下げるツボを適宜、1・2穴選択

まとめ

西洋医学では、PMS(月経前症候群)の原因として、女性ホルモンが関わるとしていますが、明確な発症機序(メカニズム)が特定されていないようです。

一方、漢方医学では、2000年以上前に、既にPMSの発症機序が明らかにされています。その発症機序の中に、特に精神面の関与を重視しています。

人は精神的に伸び伸びしていると、気もスムーズに流れ、行動面も伸び伸びしやすくなります。この精神的の伸びやかさと気の流れを管理するのが、「肝」の臓です。また、肝の臓は、血液を貯蔵する役割を担っています。なので、女性の場合、生理前になると、肝の臓はより一層負担が増えます。

日頃から、過度なイライラ・緊張・我慢を溜め込んでいる場合、気もスムーズに流れにくくなるため、肝の臓に余計な負担がかかります。そうなると、生理機能にも多大な影響が及びます。

以上のことから、漢方医学的観点に立てば、PMSの代表的な肉体症状、精神症状は、肝の臓のトラブルによるものが多く見受けられます。このトラブルが与える整体への影響は、体表上に現れており、最新の検査機器でなくとも、原始的な体表観察で確認できます。

本患者さんにおいても、その痕跡がお体にしっかりと現れていました。

そこで、治療ではイライラによって生じた気の停滞と上衝を緩和するツボを選択しました。初診時が生理2日目の来院で、2カ月間ほぼ週2回で治療を行ったところ、1か月後、2カ月後の生理の際、若干のイライラ感はあるものの、攻撃的な精神状態が緩和していったそうです。

そして次第に、日常生活でも精神的に落ち着いていくのに伴い、身体的症状も緩和してきました。

誰しも生きていれば、怒り、心配、不安など、心が揺さぶられる事態に遭遇することと思われます。それが積み重なり続けると、その影響がいずれ肉体に及んできます。そうなる前に、まずは体の緊張を緩めることで、日常が過ごしやすくなります。漢方鍼灸は、あなたが抱える体の重荷を軽減するお手伝いすることができます。
こちらに、本症例の患者さんの喜びの声を紹介させていただいています。

漢方鍼灸 妙見活法 大阪天満 かわかみ吉祥堂

所在地〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4丁目8-25 長田ビル3F
駐車場なし
電話番号06-6354-4189
休診日日曜日 火・土曜日午後 第4木曜日午前
院長川上 哲寛妙真
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