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婦人科疾患でお悩みの方へ

新陳代謝機能が高まり、体内循環が改善されると、自律神経の乱れが整い、疲れにくい体になります。

1 このような婦人科症状でお悩みではないですか?
    <生理痛・生理不順・PMSなど生理時のお悩み>

  • イライラや気分の落ち込みなど、
    精神的に不安定になりやすい
  • 目の奥の疼き、締め付けるような頭痛が出る
  • 生理痛がきつ過ぎて、薬を飲まないとやってられない
  • 生理中、体がだるいし、肌が荒れるし、むくむし、
    外に遊びに行く気にもなれない
  • 肩凝り腰痛、全身の筋肉が硬くなる感じがする
  • 便秘や下痢、食欲亢進、吐き気など胃腸のトラブルが出やすい
  • 生理周期の乱れや月経量の過多・過少、
    不正出血、無月経などの月経不順がある
  • <更年期障害のお悩み>

  • のぼせ・ほてり・発汗でで外出がおっくうだ
  • 少し動いただけで動悸・息切れが出て、しんどい
  • 何でもないことにイライラ・憂鬱感・不安感を感じやすい
  • 閉経後、首・肩こりや頭痛がひどくなった
  • 頻尿・残尿感・尿失禁でトイレが気になる
  • とにかく疲れやすい
  • 生理なのか不正出血がある
2 婦人科疾患の流れとチャート図

漢方医学では、生理痛・生理不順・PMS、また子宮筋腫・子宮内膜症や更年期障害など各種の婦人科疾患であっても、問診や体表観察を通じて、五臓六腑を中心とする全身の働き状況を把握していくことが、症状改善にとっての重要な鍵です。その際、症状発症の現場である子宮を中心とする生殖器と各種臓腑の連携をみていくことになります。

 子宮を中心とする女性生殖器は、主に次の臓腑の機能によって養われています。

・肝臓:子宮を養う気血の運搬を担当
・脾臓:子宮へ運搬する気血を生成
・腎臓:子宮を中心とする生殖器の機能を補助

これらの臓腑は、次のような要因で、それぞれにトラブルが生じます。

・運動不足→肝臓が管理する筋肉・筋膜内の気血の循環障害
・ストレス・過度の頭脳労働=肝臓の機能亢進→気血の循環障害
・飲食の不摂生=脾胃への負担→栄養過多による老廃物の形成
・先天的・後天的虚弱体質=脾腎の機能の弱り→気血水の不足と熱エネルギーの低下
・自然との接触頻度の減少、特に大地との繋がり低下→身体上下のアンバランス

これらのトラブルは、相互に絡み合い、別の病理へと派生します。そうなると、子宮環境が乱れ、生理不調や各種の婦人科疾患に至りやすくなります。以上を大まかにチャート化すると、下の図のようになります。

その中でも、「運動不足」「過度の頭脳労働」「自然との接触頻度の減少による大地との繋がりが低下」は、体内のエネルギー循環の停滞をもたらします。それにより、「上実下虚」、つまり上半身に悪疲労物質が溜まって、全身の新陳代謝機能が落ちやすくなります。

各種の婦人科疾患に至る要因は、個々によって異なり、また複数合わせ持つ場合があります。その要因の主従を見極めるために、問診や体表観察にて詳細に検討していきます。

3 各種婦人科症状の特徴

生理痛・生理不順・PMSなど生理時に伴う諸症状

生理痛

○原稿作成中

PMS

○ 

子宮筋腫・子宮内膜症など

子宮筋腫

原稿作成中

子宮内膜症

○ 

更年期障害

腎虚=下半身の衰え・たるみをいかに食い止めるか
閉経を迎える40歳半ばから50歳半ばまでの間に、女性の体で何が起きているのでしょうか?そのことについて考えてみましょう。

現代医学では、女性ホルモンの急激な低下が更年期障害の一因になっているとしています。

漢方医学では、女性ホルモンという概念はありませんが、それに近いものとして、「腎虚=腎臓の衰え」として考えています。

漢方医学では、腎臓は、泌尿機能だけに限定していません。生殖機能、膝腰といった下半身、元気の貯蔵庫、活力(生命力)の根本など、体全体の土台となる内臓としての認識があります。

腎虚を平たく表現すれば、「下半身の衰え・たるみ」と理解しても差し支えありません。その見た目上の象徴的姿が、“腰の曲がったお婆さん”です。

でも、40歳半ばから50歳半ばで、ジャックナイフのように腰が曲がった女性は、まず見かけることはありません。その年代では、筋骨格より血液循環のアンバランスとして現れます。それを、専門的には「上実下虚(じょうじつげきょ)」と表現します。

下半身の衰えにより、相対的に上半身への血流が優位になって、のぼせ・ほてり・発汗が生じやすくなります。

特に、閉経を迎えるまでの間に、首・肩こりや頭痛といった上半身症状を抱えていた人ほど、加齢に伴う下半身の支えが弱まり、より「上実下虚」が顕著になります。

更年期障害による諸症状を緩和させるには、いかに下半身の衰えを最小限に留められるかにかかっています。漢方鍼灸では、腎の弱りをフォローする「補腎」が治療課題になります。また、妙見活法では、全身に均等の張力を保たせることで、下半身のたるみを抑えます

4 症状改善のお喜びの声

鍼一本で生理前の不快感・肩凝りが改善していきました!

M.M.様(女性/47歳/会社員)

今回ご来院されるきっかけとなったお悩みの症状と、ご来院前の状態をお聞かせ下さい。
生理前の不快感 肩凝り
当院以外でこれまで鍼灸治療のご経験はありましたでしょうか?
いいえ
当院へのご来院はどのような理由でお決めになりましたか?
ウェブサイトを見て。
当院で鍼灸治療を受けて、症状や気持ちの変化、症状が改善した感想などをお聞かせ下さい。
40歳を過ぎた頃から、更年期なのか、ホルモンのアンバランスなのか、ストレスから来る自律神経の乱れなのか、毎日体が重く、吐き気がして、できれば1日中横になっていたいほどでした。

正直に言うと鍼を1本打ったところで、気休め程度のものだろうと思っておりました。しかし予想に反して、体調が大変良くなり、驚いています。通っていたマッサージも、ここ数ヶ月行っていません。生理前の辛さもほとんど忘れるほどになりました。

気の流れが自然に戻ると運気も上がるような気もします。

先生にはお世話になっております。これからも定期的に通い続けるつもりです。よろしくお願いします。

(※施術効果には個人差があります。)

治療開始3か月後には子宮筋腫の不正出血も無くなりました

K.K様(女性 /50歳/主婦)

今回ご来院されるきっかけとなったお悩みの症状と、ご来院前の状態をお聞かせ下さい。
症状 子宮筋腫
状態 出血があり、精神的にもとても不安定だった
当院以外でこれまで鍼灸治療のご経験はありましたでしょうか?
いいえ
当院へのご来院はどのような理由でお決めになりましたか?
インターネットで病名から検索してHPをみつけHPを拝見していたら、子宮筋腫について詳しく丁寧に説明されていたので決めました。
当院で鍼灸治療を受けて、症状や気持ちの変化、症状が改善した感想などをお聞かせ下さい。
初めて先生の所に伺った時の症状は、子宮筋腫で出血があり、少し腰に痛みがありました。

初診の時、先生の問診があり、生まれた時から現在までの病歴や生活状態や習慣、またその時々の精神状態に至るまでお話ししました。

先生は話しを聞きながら私の体質や体の変化、精神状態、私の体においての良い事や悪い事など、またそれらを良い方向に導く方法など丁寧に説明や指導をして下さるのですが、問診が終わる頃には重かった気持ちがすぅーっと軽くなり、心も体も楽になった様な感じがしました。

私の場合、治療開始から約3ヵ月後には出血も無くなり、その他の症状も無くなっていました。この時は本当にうれしくて先生に感謝の気持でいっぱいでした。

治療開始時は週3回ペースで治療をしていまいたが、今では月1回ペースで子宮筋腫のケアも含め、その時々の体の不調な箇所や精神面に至るまで先生の鍼治療で治して頂き、健康に導いて頂いています。

本当に心強い限りです。これからも健康維持の為に先生の鍼治療を続けていきたいと思っています。

(※施術効果には個人差があります。)

5回目の治療で止まっていた生理が来ました

亥田美和子様(女性/28歳/学生)

今回ご来院されるきっかけとなったお悩みの症状と、ご来院前の状態をお聞かせ下さい。
生理不順・梅雨の時期の体の不調(悪心、腹のハリ、重だるさ、下痢)、肩凝り(痛み)
当院以外でこれまで鍼灸治療のご経験はありましたでしょうか?
はい
当院で鍼灸治療を受けて、症状や気持ちの変化、症状が改善した感想などをお聞かせ下さい。
2年位前より生理が来なくなり、ひどい時だと半年間こない時もありました。病院でホルモン剤をもらい生理をおこしていたのですが、飲まないとまたすぐ来なくなるという状態が2年程続いていました。産婦人科に定期検診へ行っても異常はないと薬をもらうだけで、とくに改善する事もできず不安な日々を過ごしてきました。

あるきっかけで先生の所に通うようになり、生理不順の原因に食生活、生活スタイルなどから肝臓や膵臓のキノウが低下して、湿や熱や血の循環が悪くなっていると聞いてびっくりしたのと同時に治療がとても楽しみになりました。

通い出した頃すでに2ヶ月生理が来ておらず、10回通い、その内にきたらイイナ~という感じでした。

とても丁寧に親身に時間をかけて問診して頂き、治療が始まり実際に脈や腹、背中などを触ってもらうと、それだけで安心感を覚える不思議な感触であり毎回とてもリラックスした時間を過ごせました。

何よりも鍼は1本~2本しか刺さないという所にも他とは違うな~と感じていました。そして週2回のペースで5回目の治療を終え帰宅すると生理がはじまっていました。生理痛もなく7日間しっかりと続きとてもうれしかったのを覚えています。

それと同時にこの梅雨の時期には体調を崩しがちだったのも快適に過ごす事ができ、肩のコリなども感じなくなってきた事にも気付きました。

症状の改善だけでなく、治療に来る度に先生と自分の体の話しをするコトで、今の自分の体の状態を細かく把握するコトができ、また気付けるようになった事も先生のお陰だと、とても感謝しています。

(※施術効果には個人差があります。)

PMSの精神的な落ち込みやイライラが無くなりました

 S.M.様(女性)

今回ご来院されるきっかけとなったお悩みの症状と、ご来院前の状態をお聞かせ下さい。
PMS 月経前の精神的な落ち込みやイライラ
当院以外でこれまで鍼灸治療のご経験はありましたでしょうか?
はい
当院へのご来院はどのような理由でお決めになりましたか?
ネットで検索して、一番目に出て来た。女医さんの鍼灸院を探していたのですが、Telでていねいに対応して下さって安心できてたので、来院を決心しました。
当院で鍼灸治療を受けて、症状や気持ちの変化、症状が改善した感想などをお聞かせ下さい。
私は月経前になると感情のアップダウンが激しく、また生理痛もかなりキツク毎月ゆううつでした。このままではいけないと思いつつ、薬を飲む事に抵抗があったので、鍼灸での治療を受けようと決心しました。

最初のTelでの応対の時からていねいに接して頂き、こちらの不安な気持にもていねいに答えて頂き通院を決めました。

以前、他の鍼灸院で治療を受けた事があるのですが、体質的に刺激が強かったようで、逆に体調が悪くなったのですが、こちらの鍼灸院では毎回1本、多くても2本しか打たないので安心です。

しかも見事に1本だけで(体調が)調うので、毎回(の治療)が楽しみです。通い始めて半年近く経ちますが、月経の質が好転しましたし、以前ほどMAXまで感情が揺れ動かなくなりました。「心が病むと体が病む」と言いますが、その逆もアリで「体が元気になると心が元気に」なります。

先生の神業のような腕前と、誠実でていねいな人柄のおかげで元気になれますので、ぜひ、治療をお考えの方は前向きに検討してみて下さい。

(※施術効果には個人差があります。)

5 婦人科疾患改善の症例報告

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所在地〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4丁目8-25 長田ビル3F
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電話番号06-6354-4189
休診日日曜日 火・土曜日午後 第4木曜日午前
院長川上 哲広妙真
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